【本音レビュー】ライフアフターは面白い?広告で気になったので実際にプレイしてみた


ゾンビが蔓延する終末世界を舞台に、拠点づくりと探索を楽しむオープンワールドサバイバルRPGです。
この記事では、ライフアフターを実際に遊んで感じたことを、良かった点だけでなく、気になった点も含めて紹介していきます。
ライフアフターはゾンビや戦闘描写を含むため、App Storeでは18+の年齢制限が設定されています。プレイ前に年齢制限を確認しておくことをおすすめします。
ライフアフターを始めて最初に感じたこと

ライフアフターは、資源集めから拠点づくりまでじっくり遊べる終末サバイバルRPGでした。
ライフアフターを始めて最初に感じたのは、「思ったよりも作り込みが本格的」ということです。
ゾンビに噛まれても人間性を保てる「混屍者」という設定のもと、荒廃した世界で資源を集め、拠点を作り、仲間と生き延びていくストーリーが展開されます。
チュートリアルを進めると、採集・建築・戦闘とやることが多く、じっくり遊べる本格的なサバイバルゲームだと感じました。
オープンワールドの作り込みと生活要素の多さ——このボリューム感が、最初から印象的でした。
ライフアフターで良かったところ
実際にプレイして感じた、良いと思ったポイントを紹介します。
① 広大なオープンワールドと拠点づくりが楽しい

まず良いと感じたのは、雪山から砂漠、都市まで広がるフィールドの探索と、自分だけの拠点を作れる自由度です。
資源を集めてインフラを整え、少しずつ拠点が発展していく過程は、じっくり遊びたい人にとって満足感があります。
探索と拠点づくりの両方を楽しめる作りになっています。
フィールドごとに手に入る資源がちがうので、「次はあの場所に行ってみよう」と探索の目的が自然に生まれるのも良いところです。
戦闘だけでなく、栽培や採集といった生活要素がしっかり作り込まれているのは、コツコツ系のゲームが好きな人にとって嬉しいポイントだと感じました。
② 仲間と協力するサバイバル要素が魅力

ライフアフターには、他の生存者と出会い、食料をシェアしたり、焚き火を囲んで語り合ったりする要素もあります。
一人で黙々と探索するだけでなく、仲間と一緒に安住の地を築いていく楽しさもあります。
「一人だと心細い終末世界も、仲間がいれば心強い」
「みんなで拠点を発展させていく過程を楽しみたい」
サバイバルの緊張感と、仲間との協力の温かさを両方味わえる設計になっています。
③ ゾンビとの戦闘・防衛にも歯ごたえがある

拠点にゾンビの群れが押し寄せてくる防衛イベントもあり、しっかり準備をしていないと拠点が荒らされてしまうこともあります。
装備を整え、仲間と役割分担しながら防衛する緊張感は、サバイバルゲームらしい歯ごたえを感じました。
のんびり生活するだけでなく、緊張感のある戦闘も楽しめるバランスになっています。
ライフアフターで少し気になったところ
良いところだけではなく、実際にプレイして気になったところもありました。
まず、やることの種類が多い分、序盤は何から手をつければいいか迷いやすいと感じました。
作り込みが深い分、「じっくり理解しながら進めたい」タイプの人には合いますが、気軽に遊びたい人には情報量が多く感じるかもしれません。
迷ったときは、画面に表示される任務を順番にこなしていくと、自然とやるべきことが分かってきます。最初は資源集めと拠点づくりに集中して、少しずつ遊べる範囲を広げていくのがおすすめです。
装備の耐久や強化には資源と時間がかかり、効率よく進めるには課金要素との付き合い方も考える必要がありそうです。また、サーバーの混雑状況によっては動作が重く感じられるという声もありました。
動作が気になるときは、ゲームの設定で画質を下げたり、電波の良い場所で遊んだりすると改善することがあります。課金をするなら、先に「1か月でいくらまで」と上限を決めておくと安心です。
じっくり腰を据えて遊ぶゲームとして向き合うと、印象が変わりやすいと感じました。
ユーザーレビューの印象
ユーザーレビューを見ても、評価が分かれる理由はわかりやすいと感じました。
高評価の意見では、オープンワールドの作り込みや拠点づくり、仲間との協力要素を評価している声が多い印象です。
一方で、気になる意見としては、序盤のわかりにくさや、装備強化における課金要素、サーバーの重さについて触れている人もいます。
全体的に見ると、ライフアフターはボリュームの多さと引き換えに、序盤の学習コストがあるゲームだと感じました。
- オープンワールドの作り込みや拠点づくりを評価する声が多い
- 仲間との協力・交流要素を楽しんでいる人がいる
- ゾンビ防衛など戦闘の歯ごたえを評価する人がいる
- 序盤のわかりにくさを気にする人もいる
- 装備強化における課金要素やサーバーの重さについて不満の声もある
良い口コミだけでなく、気になる口コミもあるからこそ、自分に合うかどうかを見極めて始めるのが良いと思います。
ライフアフターがおすすめな人
実際に遊んでみて、ライフアフターは次のような人におすすめしやすいと感じました。
- オープンワールドをじっくり探索したい人
- 拠点づくりや生活要素が好きな人
- 仲間と協力してサバイバルを楽しみたい人
- ゾンビサバイバルの緊張感を味わいたい人
- 腰を据えてやり込めるゲームを探している人
拠点づくりのこだわり・仲間との協力・サバイバルの緊張感、この3つに惹かれる人にはおすすめしやすいです。
ライフアフターをおすすめしにくい人
反対に、次のような人には少し合わないかもしれません。
- とにかく手軽に、短時間で遊びたい人
- やることの多さを負担に感じる人
- 無課金で装備強化を最速で進めたい人
- ゾンビや戦闘描写が苦手な人
まとめ|ライフアフターは腰を据えて遊びたい人におすすめ
ライフアフターを実際にプレイして感じたのは、広告のイメージだけで判断するのは少しもったいないということです。
たしかに、序盤のわかりにくさや装備強化の課金要素を感じる人はいると思います。
しかし、ゲーム自体は、広大なオープンワールドの探索、拠点づくり、仲間との協力、ゾンビとの防衛戦まで、サバイバルRPGらしい要素がしっかり詰まっています。
広告で見て気になっていた方は、先入観だけで判断せず、まずは少しプレイしてみると印象が変わるかもしれません。
ライフアフターのダウンロードはこちら

ライフアフターは、拠点づくりと探索を楽しみながら、仲間との協力やゾンビとの戦闘まで幅広く遊びたい方におすすめです。
特に、腰を据えてやり込みたい方や、サバイバルの緊張感が好きな方は、一度試してみてください。

※本記事は実際にプレイした感想をもとに作成しています。感じ方には個人差があります。










ライフアフターはサービス開始から長く運営が続いているタイトルで、アップデートで新しいエリアや装備の改造要素が追加され続けています。ボリュームの多さは、その積み重ねの結果だと感じました。